Concept

300年の歴史とともに世界一流のデリカテッセンへ

1700年頃の最初のビジネス文書が残されている

Alois Dallmayr 氏は自宅と店舗をAnton Randlkofer氏に売却

彼の死後、残された妻Therese Randlkofer氏が会社運営を引き継ぐ

事業は拡大し、この頃には創業当時の2倍以上になる

第二次世界大戦中、ドイツ
Diener通りの本社は倒壊

ドイツでも先駆的にドリンクディスペンサーや自動販売機用のハイクオリティな商品の展開を始める

Konrad Werner Wille氏の息子であるWolfgang Wille氏と、Randolkofer夫妻のひ孫であるGeorg Randlkofer氏が経営を引き継ぐ

初のDallmayrディスペンサーと自動販売機が中欧・東欧に設置される

創始者であり商人であったAlois Dallmayr氏によって今日まで受け継がれる名前が付けられる

Therese Randlkofer氏の統率力が功を奏し、Dallmayrは間もなくヨーロッパで一流デリカテッセンの仲間入りをし、15の宮廷御用達となる

1900年頃、ロシア人茶商人から洗練された茶葉の輸入を始める

ブレーメン出身のコーヒースペシャリスト、Konrad Werner Wille氏がダルマイヤーコーヒー部門を設立

1930年初頭、茶部門の設立

ダルマイヤーハウスは芸術的な外観になり、新たな名誉をもって輝き始める

コーヒー部門は順調に発展を遂げ、まもなく一流としての企業評価はデリカテッセン部門とコーヒー部門に平等に向けられることになる

1960年代、当時の先駆けとして
空輸でダージリンファーストフラッシュの輸入を始める

コーヒー部門は新しく設立された
Alois Dallmayr Kaffee OHG.として
法人化される

Dallmayr delicatessen
ダルマイヤーハウスはミュンヘンの主要な名所となり、毎年150万人以上の観光客が世界中から訪れる。またミュンヘン市民にも親しまれ、街の中心にあるこのダルマイヤーハウスは多くの人々でにぎわいを見せる。

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